雨樋修理

雨樋は、屋根の軒先や外壁づたいに必ず設置されており、雨水の浸入で建物が腐食するのを避けるという重要な役割を担っています。
もし、雨樋が詰まっていたり破損しているようなことがあれば、大量の雨水は行き場を失って屋根から直接地面に落ち、地面に溝を作ったり、建物の基礎を傷めてしまう恐れがあります。

雨樋の壊れる原因は、主に5つあり、
・落ち葉などのゴミが詰まっている
・雨樋に傾斜がある
・老朽化している
・雨樋の継ぎ手に隙間がある
・風や雪などの影響がでている
などがあります。

それぞれ原因に応じて、対処方法は異なります。
屋根工事のプロとして培った板金工事の技術を活かして、適切な施工方法をご提案いたします。

雨樋交換の流れ

1. 既存の雨樋を取り外す
     ▼
2. 軒樋の傾斜を決めて、支持金具を取り付ける
     ▼
3. 古い支持金具の穴を防水コーキングで埋める
     ▼
4. 軒樋全体の長さを考慮して、軒樋をカット
     ▼
5. 軒樋に 継手・止まりを取り付ける
     ▼
6. 集水器を取り付ける
     ▼
7. 竪樋(たてどい)を取り付けて、集水器と接続する
     ▼
8. 排水経路の確認をして工事完了

一覧ページに戻る

施工実績
お問い合わせ